HOME>イチオシ情報>関節痛や肌トラブルに効果的な保水成分注入治療

メスを入れない整形治療に役立つ成分

ビフォーアフター

ヒアルロン酸は保水成分として知られています。皮膚や軟骨、関節液などに含まれている潤い成分であり、関節がスムーズに動くためや肌の潤いを持続するために欠かせません。しかしながら体内に存在するヒアルロン酸が不足すると、肌の乾燥や関節痛といった不調が生じます。美容と健康のために重要な役割を担う、高分子量の物質なのです。こうしたヒアルロン酸は、今や多くの医療や美容施術の場にて使われています。ヒアルロン酸注射という治療方法は、体にメスを入れずに済むことが大きな魅力です。痛みも少ない上に入院しなくて良いケースがほとんどです。多忙な現代人にとって、時間をかけずにできるヒアルロン酸注射は非常に画期的と言えるでしょう。体への負担も少ない治療法なのです。

関節痛の緩和改善治療に

注射

保水成分であるヒアルロン酸は、手足の関節痛の治療目的に活用されることも多いです。スポーツをしていて膝を痛めたり、高齢になって軟骨がすり減って思うように歩けなくなったりした場合に、ヒアルロン酸注射を施します。関節にヒアルロン酸を注入することで、軟骨の潤滑作用や衝撃予防作用が期待できます。軟骨がスムーズに動くようになれば、以前よりも階段の上り下りができるようになるでしょう。スポーツ選手のパフォーマンス向上にも役立ちます。

豊胸やほうれい線の美容整形治療に

女性

美容整形の場において、胸をふっくらと見せるためにヒアルロン酸注射が活用されることがあります。またほうれい線や目元のたるみなど、気になる部分に注射することで、皮膚の内側からリフトアップされてシワの溝を埋めることが可能です。昔は豊胸治療はシリコンを胸に入れるなどのやり方が主流でしたが、ヒアルロン酸注射であれば手術の必要がありません。何回か通わなければいけませんが、体への痛みやダメージも少なくて済むので人気です。

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